camera 2020年4月22日

ミラーレスカメラのEOS 5Rが凄すぎる!キヤノンの逆襲が始まるのか?

ミラーレスカメラのEOS 5Rが凄すぎる!キヤノンの逆襲が始まるのか?

写真や映像の魅力を感じ始めて、はや2年ほど。愛機はキヤノンのEOS80DとEOSKissM。一通り使いこなせるようにはなりました。。。

もうひとつ上の作品を作りたいなぁと感じ始めていますが、まだまだこの2台のカメラでもやれることはいっぱいあります。。。が、しかし!それでもまた違うマシンがあったら、あんな写真やこんな映像がつくれるかも!?なんて思ってしまうのは、僕だけじゃないはずですよね。(^^;

先日も富士フイルムのX-T4が気になる、、、なんて記事を書かせていただきました。

あいかわらずSONYも気になるところですが(笑)、ここにきてとんでもないカメラがキヤノンから登場するようですよ!!

8KのRAWで映像の世界が表現できる!

いまだ4Kの映像もそんなに広まっていないかも知れませんが、その上をいく8Kの映像がミラーレス一眼で撮れるということです。。。そんな映像どこに使うの?ってところでしょうが、恐らく5Gの時代のことを考え、バーチャルな世界を表現するための一歩なのかも知れません。

RAWというのはかなり色域がひろいデータで、後から美しい色合いを表現することができます。映像は撮影環境を整えるのがとても大変なので、後加工がしやすくなるのはクリエイターとして非常に助かるんじゃないでしょうか。

とまぁ、お話したようにこのレベルのものはあまり一般的なものではないかも知れません。ただ本格的な映像がそれでも気軽に撮りやすくなっていくのは、過去に何百万、何千万といったカメラを揃えなければいけなかった動画の世界に、一眼レフで映像を撮ることができるようになった記憶を思い出します。そしてその過去に一眼レフムービーの世界の扉をあけたのが、なにをかくそうキヤノンだったというわけです。

4K120Pで美しいスローモーションも撮れる!

8Kの映像も素晴らしいと思いますが、4Kでも十分に美しい映像を表現することができます。フレームレートとは1秒間に撮れるコマの枚数で、今回のEOS 5Rでは4Kサイズで120枚もの映像を撮ることができるようです。

こちらも同様にシネマティックな映像表現がより可能になるということで、業界の方々には必須の一台になっていくのかも知れません。
また専門的なプロの世界だけでなく、最近はYouTubeなどで個人でも気軽に映像表現ができるようになっています。センスや気持ちだけではどうしてもできなかったことも、最近ではチャレンジしやすくなっています。この機会にEOS 5Rを手に入れようと思う人は決して少なくないかも知れません。

本格的な映像表現をより気軽に。

本格的な映像表現がより気軽にできる時代がきています。

まー、より気軽にって言ってもレンズを合わせたりすれば一式100万くらいになってしまうEOS Rシステムでしょうが。。。(^^;

SONYに覇権をとられつつあったミラーレス一眼の舞台の主役をキヤノンは果たして取り戻せるでしょうか?
はたまた富士フイルムやニコンなど、他のメーカーもどんどん面白いものを作っていくのでしょうか。楽しみな時代ですね!!

まー、僕はしばらくは現状の2台で頑張るとは思いますが、こうして眺めるだけでも楽しいので妄想でいろいろ考えたりしています。。。
こんな時期なのでウェブなどでいろんな情報を楽しんだりして、素敵なカメラライフを過ごしてみてくださいね!!ではでは。

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