camera 2018年11月27日

EOSKissM(ミラーレスカメラ)のあたらしい楽しみ方〈デジカメライフ〉

最近EOS80Dと一緒にEOSKissM(奥さんのですが。。。)を使うことが多くなりました。

きちんとした撮影をするときにはドッシリとしたカメラはいいとは思うんです。いいレンズはそれなりにおっきいし、似合ってるとも思うんですが、、、もっと気楽にスナップしたいなぁと。。。そう考えたりする時に上の写真のようなコンパクトなEOSKissMはとっても使い勝手が良かったりするんですよ!

カメラを撮るスタイルにはいろんなカタチがあると思います。

写真を撮り始めるようになってちょうど1年くらいたったのかなぁと思います。Lightroomで写真は管理してたりするので大体1年間で30,000ショットほどシャッターを切っていました。大体毎日100枚づつくらいでしょうか。プロではないのでなかなかしっかり押しているんじゃないかと思います。

そんな中で自分のカメラスタイルがちょっとずつ見えてきたというか。。。まだまだこれからいろんなものを撮っていこうとは思っているのですが、いやむしろどんなものでも撮りたいって思いが強くなってきているので、もっとラクにラフに撮っていきたいと考え始めています。

例えばEOSKissMとレンズ一個だけで映像からスチール、写真もポトレから風景、スナップまで自分らしく撮れないものかと考えたりし始めています。もちろん、その片方ではいろんな技術に真剣に向き合うことを忘れないようにしたいのですが、機械や機材に頼らない自分らしい感性も磨きたいというか。。。そんな時に、あっ!こういうのいいんじゃないかと思うEOSKissM(ミラーレスカメラ)のもうひとつの楽しみ方を知る機会があったので紹介したいと思います。

『写ルンです』のレンズをつかってデジカメで撮影する。

フィルムで撮影したり、オールドレンズを使って撮影したりと最近のデジタル撮影以外の楽しみ方はいろいろあると思うのですが、それはそれでなんかカメラの深みにはまりそうで(笑)、もっともっとデジタルのような気軽さもありつつ、自分らしい写真は撮れないものかと思っていた矢先に知ったのが『写ルンです』のレンズを再利用したGIZUMON Utulents(GIZUMON Wtulents)という存在です。

左がGIZUMON Utulentsで32mmの焦点距離で、右がGIZUMON Wtulentsで17mmの焦点距離のレンズです。

各種ミラーレスカメラに対応した薄くて軽いパンケーキレンズ

「写ルンです」は、非球面メスカスレンズという高い描写力のレンズを持っており、その写し出す魅力的な映像から今でも高い人気を持っています。

「Utulens(Wtulents)」を使うと、「写ルンです」の持つ魅力的な描写を、各種ミラーレスカメラでも楽しむことができます。薄くて軽いパンケーキレンズですので、スナップ撮影をするのに最適です。

SONY α7Ⅱにはめるとこんな感じ

EOSKisssssMではありませんがEOSMにはめるとこんな感じ

自分らしいカメラライフを楽しみましょう!

僕なりにちょっといいなぁと思ったカメラライフはこんなレンズを使って気軽に気楽に、そしていいなぁと言ってもらえるような写真を撮っていくことかなぁと少し考えはじめています。作例などはこちらのサイトを確認くださいね!

 

あとこのレンズについて始めて知ったのがこちらの瀬戸弘司さんの動画です。

ちょうど僕たちもKissMをもっていたので、あっ!いいかも!って思いました。彼のおかげか分かりませんが、ネットで検索してみたら在庫切れなようです。笑 もう少しまってみようかなぁ。。。

ということで、ちょっといいなぁと思ったカメラライフの紹介でした。ではまた!

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