camera 2018年11月16日

カメラライフを楽しもう!写真を撮るメリットは?

最近インスタのフォロワーさんやお店にくるお客様などから写真が上手ですよねー!って言われたりします。(あ、自慢じゃないですよ。笑)

僕は写真を始めてからまだ1年くらいしかたってませんが、そういうことを言ってもらえるほどに上手になってきたのでは、、、、そんなことはないと思います!(自信を持って。笑)まー、1年間で4万ショットくらいシャッターは押してきたので、ちょっとは上手くなってはきたと思いますが、みなさんに褒めてもらえるほどの力はまだないと思ってます。それでもこんな風に言ってもらえるのには若干の秘密があったりするんじゃないかと思うんです。そんな話を今日はちょっとしていこうかと、、、

 

写真はいろんなことを表現するのに抜群なツールです。

写真を撮るようになってよく分かったのですが、写真というのは自分のいいたいことを表現するのにとても便利なツールだと、そう強く感じました。

僕はデザインをやってるのでその力は昔から分かってはいたのですが、自分がやっていたプロの世界では僕の写真はそれほど必要性もないかなと思ってプロの力をよく借りていました。ただ、今やっているショップの発信や自社ブランドの発信などにはプロの力ではなく自分の力が重要だったので始めてみたのですが、言葉とおんなじくらい、いやそれ以上に僕たち自身の伝えたいことをきちんと表現してくれたりするのです。

百聞は一見にしかず。という言葉が昔からあるように、やはり見えるということはなによりもきっと分かりやすいんでしょうね!写真はそういった意味ではアレコレ考えたり悩んだりすることはあんまりなく、さらっと発信できるツールのひとつだと、それもかなり有能なツールだと、そう感じてる今日この頃です。

 

写真は伝えたいことを、さらに美しく表現できるツールでもあります。

「美しい方は より美しく、そうでない方はそれなりに写ります」そういったCMが昔ありましたが、あながち嘘ではありませんね。笑

自分たちのやっていることは、よりよく伝わってほしいっていうのばみなさんの意見ですよね。そういった意味では写真が上手くなればなるほど自分たちの伝えたいことをよりよく伝えられるようになるのではないかと感じてます。

 

写真が上手い=アウトプットが上手い、そんな時代になってきたんでしょう。

僕がみなさんからいいねって言ってもらえるのは写真が上手いというよりはアウトプットが上手いということからくる写真の上手さなんじゃないかと思ってます。

インスタでもいいねをいっぱいもらったり、フォロワーも3000人を超えたりしてるのですが、それは写真が上手いからそうなった訳ではなくて、それなりの努力があったりするんです。笑

例えばフォロワーさんには自らフォローをしにいったり、いいねをくれたらきちんといいねを返したり。。。お店でも写真をとってポスターつくったりブログに載せたりと、ユーザーさんたちがどのような表現を求めているかを四六時中考えていたりするんです。(お仕事ですからね!)そういったアウトプットをし続けることで魅せられる写真づくりをしているという訳なんですよ。。。まー、当たり前って言えば当たり前なのですが、それが写真が上手くなるひとつの方法だと思ってます。

 

写真の楽しみ方は人それぞれですが、趣味以外でも仕事やセルフブランディングにとても役立ちます。

写真を趣味として楽しんだり、プロとして食べてくためのツールだったりと人それぞれだと思いますが、自分を表現するツールとしての写真が現代のもうひとつの役割になってきたと思うんです。

今は一眼レフはミラーレス一眼になってきた時代。写真の考え方も様々になってきました。もはや自己表現のツールとしての写真はひとつのカテゴリーになってきたと感じてます。そういった意味では今は撮った写真がいかようにも変わっていく時代だと思います。写真家になるのも、インスタグラマーになるのも、お店を流行らすのも、いろんな意味で写真を上手にアウトプットすることで手が届く時代になっていってると思います。

写真を撮るメリットは? それはきっといっぱいあるんじゃないかと思います。ただ、一番大事なのは写真が好きであること。そうすればいつまでもその素晴らしいツールを活用し続けていけると、そう思う今日この頃でした。。。素敵なカメラライフを!!

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