camera 2018年6月27日

カメラ初心者が写真を上手くなりたいと思ったら・・・シリーズ。 vol.1 / 何を撮りたいか決めてみよう!

先週、商品の引き取りついでに富士まで撮影の旅に(なんか仰々しいなぁ。笑)いってみました。一緒に行った子に『写真上手くなりましたよねー』って言われて(たぶんお世辞も含んでますが)、あー、ちょっとは上手くなったかも知れないなぁと思い込ませてもらって自分が取り組んできたことを少しずつ記事にアップしてみようと思いました。

カメラ初心者がおすすめする写真上達方法は、まずは自分を知ること。

いまやほとんどの人が性能のいいカメラがついたスマホを持っている時代ですよね。

写真を撮影するということは、もはや当たり前の時代だと思います。スマホで撮影した写真もすごく綺麗なものがいっぱいあるし、わざわざ高いカメラを買う必要もないと思います。画像処理のアプリもいっぱいあるし、インスタではそういったものがワンセットでついていてちょっとした加工をした写真をSNSにアップして、みんなからいいね!を言ってもらえる時代になりました。

でも写真を撮っていけばいくほど、やっぱり人とは違う写真を撮っていきたいとも思いますよね!そしてもっと上手になりたいなぁとも。そういった時にどうしたらいいかはいろんな方法があると思いますが、僕のおすすめする方法はまず、どんな写真を撮りたいのかを知ることから始めましょう!ということです。

僕はカメラを何年もやっているわけでも、プロとして写真で食ってるわけでもありません。まだまだカメラ初心者です。でも毎日毎日楽しく写真を撮っています。そんなカメラ初心者がおすすめする方法なので、これからカメラを始めようとか、始めてみたんだけどどっからやっていいかイマイチ分からないといった人たちに参考にしてもらえると嬉しいです。

写真とひとことに言っても、いろんな種類があるのです。

カメラ初心者の話なので、いまさらそんな話かと思われるかも知れませんが(上級者の方々は温かく見守りください。笑)、写真とひとことにいってもいろんな写真があるんですよ!

例えば風景写真。

写真を撮られる方でけっこう多いのが風景を撮影する人たちですね。静岡には富士山という絶好の被写体があるので、そちらを撮影する方も多く見られます。

それからポートレート。

人物撮影は風景写真以上に多くの方が撮られていますよね。家族や恋人などいつも一緒にいたりするので記録としての写真もいっぱりありますよね。(犬や猫なんかもポートレートといってもいいですよね!)

他にも最近は食べ物など商品撮影もいっぱい見られます。

インスタ映えという言葉が流行だったりしたのもあって、お店にいったりすると食べる前にまずは写真を…などといったシーンが至るところで見られたりしますよね。いわゆるブツ撮りというカテゴリーです。などなど、もちろんこれ以外にも写真には様々な種類があったりするのです。いやはや奥の深いものなんですねー。

で、ここからが大事なところなんですが、初心者のみなさんが最初に勘違いしてしまうポイントが、全部おんなじように撮ってしまうというところなんです。

写真の種類がいろいろあるように、撮影方法もいろいろあるのです。

初心者のひとたちによくあるのが、どんな写真なのかも分からずにひとくくりにいい写真を撮ろうと思ってしまうことです。

なので初心者の人たちは、たまーにうまく撮れたりするのですがイマイチ実感がなかったりするのです。ちょっと違うかも知れませんがサッカーの試合に野球のスパイクででてしまうようなもので、それでもたまたまうまくゴールできたりするようなものでしょうか。(全然違うか?)

つまり自分がまずは何をやりたいのかをしっかり把握しなければどんなにいい機材をもっていてもダメだと思うのです。僕はデザインをやっているのですが、デザイナーでも何を表現すべきか分かってないままパソコンに向かってしまう人も最近は多かったりするのですが、やはりそういった人たちは途中で行き詰まってしまいます。仕事でもカメラでもそれはおんなじで、どんな写真を撮りたいかがはっきりしないのではいい写真も撮ることはできないと思います。なのでいくつか写真の種類がある中で自分はどんな写真が撮りたいかを一度しっかり考えてみることがカメラが上手くなる第一歩だと思います。

撮りたいものが決まったら、すぐ撮影に行こう!いっぱい撮ることが1番の近道です。

撮りたい写真が決まったら、すぐに撮影に行ってみましょう!失敗を恐れずにどんどんチャレンジしていきましょう!仕事も人生も楽しんだもの勝ちですよ!そしてなんども失敗を重ねて何枚も撮ることが写真が上手になる1番の近道だと思います。撮りたいカテゴリーの写真をいっぱい撮ってみるとうまくいかない部分がはっきりと分かってきます。レンズの問題なのか、三脚が必要なのか、はたまた光をつくれる技術なのかなどなど、上手になるためにはまだまだ必要なことがいっぱいでてくるはずです。今はフィルム代がかからないとても幸せな時代です。どんどん撮影にいっていっぱい失敗をしてきましょう!

そして次回はそんな撮影に行く機会を増やす方法を僕なりに考えたのでそれを伝えたいと思います。いつになるかわかりませんが(汗、、、)ご期待くださいませ!!

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