design-consulting 2018年5月25日

ちょっぴり知っておきたいデザインのお話

ユノートルではカフェや通販、ウェブサイトの運営といった事業の他にデザインのお仕事をしています。普段の日はデザインのお仕事が中心になっています。

どんなデザインをやってるかというと、簡単に言うとチラシやポスター、パンフレットを作ったりウェブサイトを新しくつくったり、そういったことに必要な写真撮影やスタイリングなども請け負ったり、お店づくりや会社の運営などをデザイン的にお手伝いするようなブランディングやマーケティングをしたりしています。まー、家を建てる以外のデザインの相談はしてくれたら大丈夫かな?笑

こちらは、藤枝にある歯医者さんのロゴマークなどグラフィックツール一式とウェブサイトのデザインをさせていただきました。

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こちらも、島田にあるサロンさんのロゴマークなどグラフィックツール一式とウェブサイトのデザインをさせていただいています。

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こちらは僕も所属しているのですが、中小企業診断士たちによるNPO団体のロゴマークや名刺・パンフレットなどのデザインをしています。

 

デザインをすごく身近なものにしたい

 

デザインのお仕事を20年以上やってますが、最近ようやくしっくりきてきました。笑

いや、時間かけすぎだろ〜って言われるかも知れませんが、なかなか難しいんですよ、コレが。何がしっくりきてこなかったかと言うと、なんかデザインというとてもふわっとした答えが見えづらいものに対してちゃんと答えを返していかないといけない、自分たちでもはっきりといいものと言えるか分からないものを提供していいんだろうか?というのがずっともやっと心の中にありました。

それではようやくいいものを出せるようになったのかというとそういう訳ではありません。ちょっと前から気づいていたんですが(笑)、そんなもの神様しかできません。じゃぁ、どうしてしっくりきたかというと、デザインなんてそんなものだと分かったから(!?)。いいんですデザインが答えなんか出さなくて。少し整理整頓したり、気持ちを前向きにさせたり、ちょっとだけお客様の後押しをしてあげられれば、それこそがデザインの真骨頂なんだと気づいてきたから。だから僕たちはデザインをもっともっと誰にでもできるもの、デザインを身近で楽しめるものにしていきたいなぁと思い始めました。

 

やりたいことを後押ししてあげることも、デザインは役に立ちます

 

ユノートルを始めようと思った時に、その時の気持ちを書き綴ったものをブランドコンセプトにしました。

デザインっていうと何か手の届かないような一部分の人たちのもののようにも思えてしまうかも知れませんが、自分の気持ちをきちんと書き出すようなこともデザインのスタートだと思っています。それをより分かりやすく、そしてちょっとかっこよくなるように整えていくことがデザインの作業です。上のコンセプトなんかもちょっと詩のようにするとか背景に綺麗な青空をバックにするとか、文字の間や行間などを整えて見やすくするとか、ほんの些細なことだけで次にすすみたくなるような気持ちになりませんか?それがデザインです。

何かを始めようとするためには、やることがいっぱいあったりします。デザインはそれを整理したり、やる気をおこさせたりするのに役にたちます。だからまずスタートをさせてあげようっていうのが僕たちがデザインを使って今やろうとしていることです。自分たちのデザインが認められるのが目的ではありません。次に向かってスタートしてくれるかそうでないかが今の僕たちにとって一番重要なことなんです。だからデザインなんていう言葉に翻弄されずに自分たちのやってることがちゃんと進んでいるか、僕たちの周りの誰かが次に進めるように後押しできているかが自分のデザインよりもずっと大事なことだと、そんな風に最近しっくりきたんだよっていうお話でした。

結局はやるかやらないかが重要なんでしょうね、いつの時代も。(ユノートルのデザインのページも、もうすぐオープンします!)

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