lifeshift cafe 2018年4月13日

unautre(ユノートル)ってどういう意味なの?

unautre(ユノートル)ってどういう意味なの?ってよく聞かれます。

autre(オートル)ってのがフランス語で別のとか、他のとかという意味で、男性名詞につけるun をつけて勝手にユノートルって呼んでます。もうひとつの場所ってとらえてもらえたら嬉しいです。

慌ただしい現代社会の休憩場所のようになったらいいな。

みなさん、今の世の中ちょっと慌ただしくありませんか?あと、ちょっとルールが多すぎで気楽に生きづらくなってませんか?

僕自身ときどきちょっとしんどいなぁとか、なんだか窮屈な社会になっちゃったなぁとか思うことがたまーにあります。もちろん、なんとか生きていけるくらいの優しさがあるくらいの社会だとは思いますが、大人になるといろんなしがらみなんかができて、ちょっとゆっくりと自分らしくありたいなぁと思ったりしませんか?僕はします! 最近はサードプレイスとか言って、会社と家ともうひとつの場所があるといいみたいな風潮がありますよね。あんまり流行りは好きじゃないんですが、僕自身にもそういう場所が欲しいなぁと考えていて、だったら作っちゃうのが一番はやいかも!?って始めたのがunautreです。

unautre(ユノートル)は、カフェや雑貨もやってますが、このウェブサイトのようにメディア発信もやったり、デザインを通じていろんなお客様のブランディングなどもやっています。

少人数でやっているのでアレもコレもとやることがいっぱいありますが、基本やりたいことを全部やろう的な発想で忙しくも楽しくやっています。unautre(ユノートル)ではとりあえずやってみよう!それから考えてみよう!という順序がベースとなっていて、ウェブサイトやカフェなどに遊びにくる人たちには、まーなんとかなるか!みたいな気軽な気持ちになってもらえると嬉しいなと思っています。僕ら自身もそういう気持ちになれるように日々過ごしていこうと考えています。

いくつでも、どんな人でもチャレンジするチャンスや資格はあるはず。

昨日ちょっとYOHAKさんとエプロンの仕入れなど打ち合わせとしてきました。

彼女はデザインを一緒になっていた仲間で、僕たちが新しくunautreブランドを立ち上げようと考えた時に一緒になんかやれたら面白いねーって話をしていました。布がとても好きな女子で、だったらと個人でアパレルブランドを立ち上げてみようと始めたのが『YOHAK』です。詳しくはこれから彼女がこの場でいろいろ語ってくれると思います。 unautreでは彼女のようにやりたい!って思ったことをやれるような場づくりも一所懸命やっていこうと思います。デザインを通じてサポートすることもあるし、彼女のようにこの場所で発信を始めてもらうこともあったりします。どんな人でもきっとチャンスはあるはずだろうし、とりあえずやってみよう!って思ってもらいたいですね! 慌ただしい現代社会ですが、そうさせてしまっているのも自分自身だろうし、チャンスはいっぱいある世の中でもあると思います。すこし休憩して新しくスタートしてみたいって考えている人は一度unautreに遊びにきてくださいねー。

 

キッチンユノートルは4/15オープン、毎週土日営業です。

KITCHEN unautre

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