lifeshift 2019年12月26日

【ワークシフト】田舎をもりあげる方法とは?

【ワークシフト 】田舎をもりあげる方法とは?

ビジネスは失敗もいろいろしてるのであまり偉そうなことは言えませんが、いろいろチャレンジしてきてるのでちょこっと参照までに。。。
先日、静岡県の川根本町にある寸又峡の旅館に泊まってきました。旅館のこれからのことについて友人たちと可能性を探ったりしたかったのもあって泊まってきたので、せっかくの機会なのでブログで寸又峡の可能性についてちょっと考えてみようと思いました。

寸又峡に暮らしているのは15世帯ほど。子供は一人。

最近、死ぬまでに一度は行ってみたい絶景などで有名な夢の吊り橋のある寸又峡は、実はかなりの限界集落です。現地に暮らしているのは15世帯ほどだそうで、子供は今は一人しかいません。

確かに寸又峡までに行く道のりはなかなか大変で、大井川鉄道の終点の千頭駅からも車で30分程度かかります。なかなかの田舎になりますね。このようなところで未来に向けて仕事をやっていくことは果たして可能でしょうか?

観光客は年々増えてきている。繁忙期にはランチ難民も。

そんな田舎の寸又峡ですが、夢の吊り橋効果もあってここ数年は観光客もジワジワ増えているそうです。繁忙期にはランチが食べられない人たちがでてきてしまうくらい。

寸又峡で暮らしていくことはちょっと大変そうですが、ビジネスをやるには意外といいのかも知れないなぁと思いました。もちろん部外者が勝手なことは言いづらいところではありますが、逆の発想で外からみた人が仕事がしやすいかもって思われるようにみせていくことも田舎の戦い方かも知れないなぁと。。。
ビジネスって自分目線ではなくユーザー目線が大事だと思うので、田舎の方がチャレンジしやすいようにみせていくことが何よりも一番大事かもしれないと思いました。だから、数字的にビジネスチャンスがあるという寸又峡の現状には僕は未来を感じてしまいますねぇ。

田舎を盛り上げるには、その場所にしかない可能性を追求する。

僕の住んでいる場所はほどよく暮らしやすい田舎です。逆に寸又峡は暮らすにはなかなか大変そうな田舎です。その代わり寸又峡には観光資源は何倍も素晴らしいものがあります。
暮らしやすい田舎にはその可能性を、そうでない田舎にはまた別の可能性があると思います。人が少なくなってきた場所にはまた別のビジネスチャンスもあり、人が増えていく可能性もあると思います。

インターネットで世界にいつでもつながれるようになったこの時代に、田舎の可能性はみんなが思っている以上にもっとあるんじゃないかと考えます。
暮らすには大変な場所も短い間を過ごすにはちょうどいいのかも知れないし、観光客相手にみんなでシェアしながらプロジェクトを始めてみてもいいかも知れない。副業やノマド、セカンドキャリアなど、こういった田舎が求められる世界は意外と近づいてきているのかも知れません。あとはそのプラットフォームをみんなでじっくりと作っていけばいいんじゃないかと。

どんな可能性でもいいから、まずは未来を信じるところからなんでも始まるはずです。僕の住んでいる島田にも、寸又峡にも素敵な未来はあると感じます。希望をもった人たちがどんどん増えていくことこそが、田舎をきっと盛り上げていけると思います。日本を明るくしていくのは田舎から。。。僕はそう信じて頑張っていこうと思います!って結局はやる気ですね。笑
あまり答えみたいなものはないですが、楽しく前向きになれればと。。。みなさんも一緒に田舎を盛り上げていきましょうねー!!(^∇^)

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