webサイトは育てるもの。クライアントさんと一緒に考える。話し合う。 | unautre〈ユノートル〉
design-consulting 2018年10月1日

webサイトは育てるもの。クライアントさんと一緒に考える。話し合う。

ホームページ作成

台風一過、各地で停電など、大変でしたね。
キッチンユノートルも大事をとって臨時休業させていただきました。

私は、台風が来ると、
すっかり落ち着いている首と肩の痺れが
とたんにひどくなります 泣。

そんな、台風が来る前の、雨風の強い土曜に
web関係の勉強会へ行って来ました。

普段クライアントさんのwebサイトをつくる
お仕事をさせていただいていますが、

サイト(ホームページ)って
作るだけでは意味がなくて(意味がある場合もたまーにある)

それをどう使うかが、大事ですよねー。

 

そういえば、先日の彼の記事でもこんなこと言ってますね。

これからのデザインとは?

 

作って終わり!がデザインではなく、
作ってスタート!がイマドキのデザインです!

 

本当に、そうなんですよね。

今回の勉強会でも、
ツールの使い方を聞いたり、
マーケティングという、
クライアントさんとお客様をどう繋げるか
というところの事例を見せていただいたり。

登壇された方とお話しして一致していたのが、
私たちは、色々経験した方がいい、ということ。

サイトを作る、デザインする、以前に
「クライアントさんと一緒に考える。話し合う。」
が前提になってきます。

だからこそ、

私たち自身が、普段何をしているか、
何を考えているかってすごく大事なんだと思う。

 

ユノートルの意味は、「もう一つの場所」
みんなのほっとするもう一つの場所をつくりたい。
そのためにカフェをやったり、物販やったり
デザインサポートやったりしています。

やっていることと考えていることは、
いつもこのwebサイトに載せているので
読んでくれている方には
少しは伝わっているかしら。

同じように、
クライアントさんが、何を考え、何を思い
何を提供したくているのか
webやデザインを通して、
伝えることができたらと思って日々仕事をしています。

webサイトは、育てるもの。

ホームページを持っているけれど、
ちゃんと伝わってる??って思ったら、
「育てるweb」になっているか、も
考えてみるといいかもしれません。

このサイトもしかり、
これからもクライアントさんと一緒に
育てるwebづくりをしていこうと思います。