cafe 2018年2月2日

キッチンユノートルのブレンドコーヒーの秘密

キッチンユノートルでお出しする予定のコーヒーはオリジナルブレンドです。

ユノートルでは豆を挽いてからお出しすることやハンドドリップで丁寧に抽出することにこだわって、コーヒーをご提供しようと思っています。僕たちができることはそういうことからだろうと考え、ユノートルらしいコーヒーを作っていきたいと思っています。

さて、そんなこだわりのコーヒーについてですが、そもそもコーヒーのことについてしっかりと勉強をしてきた訳でもなかったので、一度プロにきちんと教わろうと茶匠がやっているコーヒー豆屋さん、掛川の一風堂さんにお伺いして来てました。

掛川一風堂さんお店の前

掛川一風堂さん

掛川一風堂さん

茶匠が焙煎している掛川のコーヒー豆屋さん『掛川一風堂』

掛川一風堂さんは、製茶問屋のカネコ園が運営する自家焙煎のコーヒー豆専門店です。 店主の荒川佳也さんがコーヒーの淹れ方の教室を開催したり、ワークショップをしたりと積極的に活動されてます。

コーヒーの淹れ方教室があると聞いて、少しのぞいてみようと立ち寄ったところ、店主の荒川さんが僕たちの疑問に丁寧に答えてくれました。

お茶とコーヒーは共通していることも多いということで、先代からコーヒー豆専門店を始めたそうですが、焙煎なども相当こだわっているような感じでした。(サードウェーブの次はどうやら自家焙煎の時代がくるみたいですねぇ。。。)

僕たちもこれから商品としてブレンドコーヒーを出したいと考えていたので、そのあたりも勝手に相談しつつ(笑)、コーヒーの淹れ方について教えていただくことになりました。

掛川一風堂さん

豆の種類そして焙煎からハンドドリップまで、いくつもの味が存在する。

コーヒー豆には、モカやマンデリン、ブルーマウンテンそしてキリマンジャロといった多くの種類が存在し、全世界では200種類を越えると言われています。さらに深煎りから浅煎りといった焙煎や、そして豆の挽き方やハンドドリップなどの淹れ方といった様々な行程によってさらに多くの味が作られています。

正直そこまでの差を分かるのかと言われれば、きっと分からないだろうと思いますが、その深さが多くのファンを作る魅力なのでしょうね。

さて、そんな歴史の講義もありつつ実践編へ。豆の挽き方やハンドドリップのやり方などを中心に教えていただきました。豆はやはり均等に挽くことやメーカー(カリタやハリオ、そしてメリタなど)によって量が変わったりすることなどを丁寧に教えていただき、ハンドドリップへ。

コーヒーミル

コーヒー教室

しっかりと蒸らすこと、そしてゆっくりとドリッパーの中心を円を描くように丁寧に淹れることなどをこちらもみっちり教えていただきました。

僕たちは商品として提供することもあって基本ベースの淹れ方を習ってきましたが、コーヒーの楽しみ方は人それぞれでいいとおっしゃっていました。

コーヒーも色々深いなぁと感じました。そしてその魅力にハマりつつある自分がいることを、なんとなく感じているのがとても新鮮でした。 キッチンユノートルは4月1日オープン予定ですので、またオリジナルのブレンドコーヒーを楽しみにきていただけたら嬉しいです。

●掛川一風堂
静岡県掛川市下垂木3470-1
https://www.ippuudou.com/

 

[追記:2018.2.16]
ユノートルブレンドの動画を作ってみました!
こちらからご覧ください。

 

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