【ライフシフト】未来を語れる仲間を見つけよう! | unautre〈ユノートル〉
lifeshift 2019年10月3日

【ライフシフト】未来を語れる仲間を見つけよう!

【ライフシフト】未来を語れる仲間を見つけよう!

前回の記事がツイッターでもけっこう読んでもらえて、なかなかに好評みたいです^^;

なので今回も懲りずにライフシフトのお話をちょこっとしたいと思います。

現実が大事?それとも未来が大事?

先日お話した内容は観光地の旅館経営をみんなでやってみたいなぁというお話。実際は2~3年後に手をつけられるかどうかという程度、それも可能性はそんなに高くないのかもしれません。。。そんな話でしたが、割とみなさんが応援してくれたり、興味を持ったりしているようです。

今まではそんな夢みたいなこと言って、、、とか、実際はそんなに簡単なことじゃないよ、、、とか、いっぱい言われていたと思います。もちろん今でもそういったパターンはまだまだあると思うのですが、ツイッターや僕の周りでは割と肯定的に受け入れられているのにはちょっと驚きもありました。
僕自身は昔から夢みがちで、それでもけっこう行動的なので、こういったことは日常茶飯事ですが、周りももしかしたらちょっとづつ変わり始めているのかも知れません。現実的なことはもちろん厳しいことはみんなも分かってはいると思うんですが、言うことすら憚られた時代は少しづつ変化していき、やりたいことは言ってもいいんだという時代になりつつあるんではないでしょうか。

未来の希望の話をみんなが会話する、そんな社会はハッピーじゃない?

僕はいくつか今の社会と反りが合わないことがあったりして(^^;)、特にそうだったところが未来の話をすると、そんな夢みたいな話、、、ってことをよく言われてきました。それよりも目の前、お金をしっかり稼ぐ、貯める。仕事は我慢するもの。。。なんてこともよく言われました。未来の話をしたら、夢をみたらいけないみたいな風潮がありました。でも、話をするだけなんです。。。実際にやるかやらないかは別の話で、ただただ夢を話したり、未来の希望の話をすることだったのに、この国ではいけなかったような気がしました。

今、そういった時代は終わりを迎えようとしているのかな?

ツイッターやみんなの反応をみてちょっとそう思い始めました。

もともとなんで希望の話をしてはいけなかったのでしょうか?いつからそんな風になってしまったのでしょうか?
もちろん生きていけなかったら夢なんて言ってもしょうがないじゃない、、、なんて意見も分からないでもないですが、だからと言ってそういったことを言った人たちが何か僕を守ってくれる訳ではなかったですがね^^;
TVのワイドショーとかでもそうですが、古い考えを持った人たちが既得権益を守るためにネガティブな発信をし続ける理由はそろそろバレ始めています。そう、ネガティブな発信は今の自分の立場や利益を守るためなんです。今を崩したくない人たちは今がいいんだと発信をするだろうし、何か未来を変えようとすることに対しては必死にネガティブになるんだと思います。でも、そんなことを言ってたらどんどん置いてかれる時代になってきていて、ちょっとづつですがいろんな人たちが未来の話を欲してくるようになったのが今なのかもしれません。そして、そういう時代は僕にとっては待ちに待った時代なんです(^∇^)/

未来を語れる仲間たちと、社会をつくっていく。お金はきっと後からついてくる。

今の若者たちは未来を悲観しているとか、メディアでみたりします。それって本当なの?
よく年金のこととか言ってるけど、それってぶっちゃけ未来を悲観してるんじゃなくて、なんでもらえなくなる可能性があるのに払わないといけないの?っていう疑問なんじゃないのかなぁ。もしかしたら今払っているのは自分のためじゃなくて今の年金をもらっている人たちのためなんじゃないかという疑惑。そしてそのために今やりたいことができないという不満なんじゃないかと。今の若者たちは大人たちが考えているよりもずっと賢く、そして未来をみているような気がします。

僕自身は、これからの時代にワクワクしています。過去ちょっと社会と反りが合わなくて苦労したので(^^;)
でもまだまだ時間はかかりそう。だからたくさんの未来を語れる仲間たちと友達になりたいなぁと思い始めています。きっと若者たちともそんなお話ができることを楽しみにもしているんじゃないかなぁ。。。(^_^)
お金ももちろん大事なので、ただただ語ってるんじゃなく実際に行動もどんどんしていくことが大事だとも思っています。だから旅館再生プロジェクトもなんとかカタチにしたいと思います。いっぱい楽しい未来を語って、いっぱい活動していけば、お金なんて後からきっとついてきますよね?

みなさん、僕らと一緒に楽しい未来をこれからいっぱい語っていきませんか。ぜひぜひ今後ともどうぞよろしくお願いいたします!