カメラライフを楽しもう!いよいよ登場、キヤノンのフルサイズミラーレスEOSR。 | unautre〈ユノートル〉
camera 2018年9月15日

カメラライフを楽しもう!いよいよ登場、キヤノンのフルサイズミラーレスEOSR。

EOS80DやEOSKissMをもっているわが家にもキヤノンからフルサイズミラーレスEOSRのパンフレットが届きましたよ!

(いや、買いませんよ~!!)

カメラ初心者が写真を上手くなりたいと思ったら・・・シリーズ。 vol.4 実践編/ どんなカメラを用意したらいいんだろうか?

前の記事でもちょっとカメラのことについて語ったりしましたが、一眼カメラの世界はミラーレスの時代に突入しています。ミラーがあるかないかでそんなに違うもんかい?とおっしゃる方もいるかも知れませんが、フィルムカメラからデジタルカメラに移った時とおんなじくらいの変化なんじゃないかと思ってます。(まー、さすがにそこまでじゃないかも知れませんが。。。)

見ている世界までもがデジタルに変わるミラーレス。

ウチはすでにEOSKissMを使っているのでミラーレスとはなんぞやとは大体分かっているのですが、まず大きく違うのがファインダーで覗いている世界なのです。一眼レフで覗いているのは光を使ってミラーで反射する実物の世界。かたやミラーレスで覗いているのは電子でつくられたデジタルの世界。簡単に言うとライブ会場などで直接ライブを見るか、モニタなどで見るかの違いです。

そりゃー、直接見た方がいいと思う方も多いでしょうが、最近の技術の発達がすごくてほとんど変わらない世界がファインダー越しに見えたりしています。(KissMもかなりの精度で再現されてます)例えばライブ会場で立体のホログラムで演者が完璧に目の前に再現されていたらどうでしょう?もはや直接見ていること以上の感覚を感じるのではないでしょうか。ちょっと大げさに聞こえるかも知れませんがそれくらいのことがカメラの世界では起こっているようです。(といっても写真は現実を写すもの。リアルの素晴らしさを感じる力が一番大事たと思いますよ。)

ミラーがなくなることで今までのレンズよりもさらにすごいレンズが登場する!

ミラーレスカメラはミラーがないので、レンズのうしろの空間を小さくできる。マウント面から像面までの距離(フランジバックと言う)が短いものが多いのはこのためで、これを生かしてカメラ本体の小型軽量化が可能となります。

フランジバックが短いことのメリットはそれだけではありません。レンズ設計の立場からすると、自由に使える空間が増えるというのはものすごく大きいようです。一眼レフ用レンズに比べて制約がぐっと少なくなるのだから、いろんなことがやれるみたいです。広角レンズがかなり軽量化できたり、今回のキヤノンのEOSRの発表でも同時に出た28mm~70mm F2という今まででは考えられなかった明るさのズームレンズが登場したりと今までにないレンズがこれから登場してくることでしょう。(とはいえ28mm~70mm F2は40万円くらいするみたいなので僕には関係ない世界にあるようです。笑)

もちろんいままで使っているレンズだってしっかり使えます!

いくらミラーレスがいいからって全部揃え直していったらそれなりにお金がかかってしまいますし、そもそもカメラの世界はレンズがとても大事にされていて資産にもなっているのでそちらもしっかりと使える設計になってます。(まー、当たり前でしょうが。)

これはマウントアダプターというものをつけて互換性をもたせる設計になってます。僕的にうれしかったのはフルサイズのカメラですがAPS-C用のEF-Sレンズにもしっかり対応してくれているようです。(1.6倍は拡大されてしまいますが。でもこれは今までもおんなじだから問題ありません。)フルサイズにいつかいきたいなぁーとは思っていたので、通常のフルサイズカメラには使用できなかったので、これは非常に嬉しい設計でしたね。

カメラが良くなっても撮れる写真が変わるわけではありません。

EOSRのパンフレットが届いていいなぁと眺めていますが、すぐに買うわけではありません。

(だから、買わないってば!!)

このまま写真を続けていけば1年後くらいにはたぶんEOSRを買ってると思います。でもその前に80DやKissMでもまだまだやれることがいっぱいあります。動画をやりたかったり、身軽さをより求めている自分的には本当に魅力的なミラーレスですが、今のカメラでできないというわけではないし、むしろまだまだやれることだらけなのです。写真は撮ってナンボですし、いっぱいアウトプットして少しでも次の資金にもつながれば一石二鳥にもなるし、ということでもうしばらくは今の体制でどんどん撮っていきますよー!

でも時代はどんどん変わっていきますよね。文化や技術の進化に取り残されないように、そして本質の大事さも忘れないように日々過ごしていけたらと思ってます。でもやっぱり気になる新製品がでるとウズウズしてしまいますよねー。もうみんな興味なくなった頃に買うと思いますが、その時はしっかりレポートしたいと思います。ではでは!!