outdoor 2018年8月25日

一度は行ってみたい!寸又峡の夢の吊橋

一度は行ってみたい!寸又峡の夢の吊橋…、ということで行ってきました!

ユノートルのある金谷から1時間ちょっとの場所にある寸又峡。ここには夢の吊橋と呼ばれる幻想的なスポットがあります。車以外では大井川鐵道で千頭まで行ってそこからバスに乗り換えるという行き方があります。

地元(それでも車で1時間以上)に住んでいるので一度は行ってみようと思っていたのですが仕事やら鈴鹿8耐やら、そして猛暑もあいまって行くタイミングをなかなか決められなかったのですがちょうど1日平日で行けそうな日ができ、天気もよかったので急遽ですが、一路寸又峡まで一人で向かうこととなりました!

 

寸又峡まで行くまでの道中もけっこう大変!車でも交互通行の場所があったりするので、焦らずのんびり行きましょう!

大井川鐵道でのんびりと向かう手段も良かったりするのですが、僕は地元ということもあって車で向かいました。途中には塩郷の吊橋があったり、川根温泉やキャンプ場など自然が満喫できるところが随所にあります。山の景色も見応えがあるので道中もけっこう楽しみながら行けます。

とはいえ細い山道も数多くあるので、なるべくのんびりと安全運転で向かってください!

 

駐車場についてからも約40分程度は歩くので、なるべく動きやすい格好で行ってくださいね!

駐車場に着いたらすぐそばに夢の吊橋があるわけではなく、そこから約40分程度あるかないと現地に着きません!(そして渡り終わってからもさらに歩かなければならない状況が待ってます。汗)

なのであんまりいないと思いますが、革靴だったりパンプスやヒールだったりはかなりしんどいことになってしまいますのでスニーカーや運動靴などのアウトドアに適したシューズで向かうようにしましょう!

田舎の風景らしい廃校をリノベーションで公民館に使ってるところもありました。

 

宿泊施設もけっこうあったりします。(本当に時間があったら泊まりもおすすめです。)

 

おしゃれなお土産物やさんもあったり、予想以上の活気がありましたね。

 

森を歩き、トンネルをぬけるとそこには絶景が待っていました!

森の中をてくてくと歩いていくのですが、多くの観光客が訪れているので寂しかったり怖かったりすることはないと思います。笑

とても暑い夏でしたが、やはり高いところにあるのでそれなりには涼しく感じられます。森の中でマイナスイオンも感じられたり、やはり自然はいいですね!

木漏れ日がとても気持ちいいです

 

ながーいトンネルが別世界へ誘うようにあるので、気持ちも高揚していきます。

 

眼下には青々とした水の姿があらわれ、自然の神秘を感じざるをえません。

 

いよいよ現れる夢の吊橋。10人以上は渡れないので順番に進んで行きます。

トンネルを抜け、そこから今度はぐっと下まで降りていきます。急勾配なので滑らないように気をつけてください。

僕が行った時は20〜30分くらいの待ち時間でしたが、休日となると1時間以上の待ち時間は当たり前らしく、なるべく早めのスタートで行ったり、平日などをおすすめしたいですねー。

やはり連休やシーズンはすごいみたいですねー!!(こんなことにならないようにスケジュールを組んで行ってみてくださいね)

 

そしてその夢の吊橋の姿があらわれました!

渡る前はこんな感じ。高所恐怖症なのでけっこう怖いです。汗

 

渡り終わるとこんな感じ。実はここから苦労坂とよばれるかなり急な階段があったりしてけっこうしんどくなるのでご注意ください。

 

というわけで寸又峡の夢の吊橋レポートですが、いかがだったでしょうか?

夏休みとはいえ平日なのにかなりの人が訪れていたのにはびっくりしました。インスタ映えなどがきっと人気の秘密なんでしょうね!さきほども紹介しましたが、休日、とくに紅葉のシーズンなどはすごいことになってしまうと思うのでそれなりの準備をして向かってくださいね。なるべく平日だったり、朝早めだったりを狙って楽しい1日にしてくださいねー!!

LINEお友だち追加ボタン
YouTubeチャンネル登録ボタン