gadget 2018年8月7日

MACを買ってみた。ターゲットディスプレイ編

以前のブログで欲しいものを特集したことがあるんですけど、一番欲しかったものがMACでした。

猫の足も借りたい…、そんな時の妄想術。

(チャリンコ以外は手に入れている。(バッグはピークデザインにしたけど)笑)

この時とは若干状況も異なってきていて、お仕事もまぁまぁ頑張ってまして、MACBOOKAirではなくMACBOOKProを購入してみましたー!!

写真を撮影するようになって、外出先でも作業をいろいろやったりしなくてはならなくなったり、映像編集も今後力を入れたかったりすることもあってやっぱりAirではなくProということでメモリ16GBと512GBのSSDにさらに増設して快適なマシンを手に入れました。

もともとあったiMACをディスプレイとして使ってみる。(ターゲットディスプレイモード)

1年くらい前に6万円くらいで忠恕のiMACを手に入れてお仕事をしていたので、もったいないからこのマシンをいろいろ活用できないかと考えてまずはディスプレイとして活用してみようと思いました。

モニタだけではなくてハードディスクなどをまとめる母艦のようなMACにしようとも考えていますがまずはディスプレイとして活用してみます。最新のiMACは無理なのですが2009年から2014年くらいまでのものはディスプレイとしての再利用ができるようで(ターゲットディスプレイというそうです。)、ちょうど2012年式のiMACを購入していたのでチャレンジしてみました!

 

2012年式のiMACをターゲットディスプレイにするにはサンダーボルトケーブルとMACBOOKProにつなぐアダプターが必要です。

まー、しょうがないことなんでしょうけどIMACとMACBOOKProだけでこのターゲットディスプレイモードは成立するはずもなく、こちらをつなぐケーブルとアダプターを用意しました。

サンダーボルトケーブルとMACBOOKProにつなげるアダプターです。(MACBOOKProはサンダーボルト3のケーブルしか入りません。汗)。こちらだけで8000円するという、さすが純正品価格の商品です。

こんなかんじでがっちゃんこしてつなげます。(MACについてるハブについてはまたいつの日かレビューします!しかしアダプターだらけだなぁ。。。)

 

「command + F2」というキーを押すことでMACBOOKProの画面がiMACに表示されます。

IMACにサンダーボルトケーブルをつないだら下準備はほぼ完成。あと、システム環境設定でディスプレイのところを開いてミラーリングオプションのチェックをいれて配置でミラーリングをしてください。

とりあえず現状は2つのMACのディスプレイはそれぞれのデスクトップを表示している状態になっています。

で、ここでiMACのキーボードで「command + F2」を押します。

するとあら不思議!MACBOOKProのデスクトップがiMACのデスクトップでも表示されました。これで大きなモニタで作業をすることが可能になりました。良かった、良かった!!

 

問題がひとつだけ。キーボードを2つ用意しないといけないみたい?

ディスプレイに表示されるまで実は四苦八苦してました。笑 AppleCareで電話で問い合わせたりしてようやくここまでこぎつけたのですが、実は問題がひとつ残りました。

もしかしたらやり方があるのではないかも知れませんが、どうやらキーボードを2つ用意しないといけないっぽいです。

MACBOOKProのキーボードを合わせると3つもありますが(笑)。 もともとiMACでつかっていたかなり昔のキーボードを使おうと考えていたのですが、こちらのキーボードはMACBOOKProにくっつけてあります。もちろん作業はMACBOOKProでやることになるわけですからこれは当然です。

ん?ということは「command + F2」はiMACで使えるキーボードでないとダメなの?ということでチャレンジしたのですがどうやらその危惧はあたっているようでした。iMACで「command + F2」を押してしまったら今度はMACBOOKProの画面がでてしまうので作業は別のキーボードとなります。つまり「command + F2」専用のキーボードが必要なのです!なんじゃそりゃ!ということで上の写真のような状態です。まー、もともとキーボードはあまっていたからいいのですが、結局マウスも必要だし、うーん、もともともっているとか他にPCとしての活用も考えているとか僕のような状態でない限りは普通に外部モニターを買って作業した方がいいのかも知れません。いやはやとりあえずやってみないと分からないことだらけですが、まー、これはこれで楽しみながらやってまーす!

MACのことは他でもいっぱい記事がありますが、またUSB-Cの変換アダプターのことなど気づいたこともあって、ちょっと記事にしたいのでそちらもまた早めにアップしますねー。ではでは。

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